生きていたり感想書いたり

お元気ですか、私は元気です。何度か体調が崩れて辛かったです。


部屋の中で推しのブロマイド(もう販売していないもの)をなくしました。「もう〜〜どこかな〜〜うふふ〜〜」なんて調子乗った気持ち悪いことを言いながら探していますが出てきません。ビジュがウルトラスーパーハイパー好きだったので立ち直れないのですがどうすればいいんですかね。私の部屋のどこかがのび太くんの机の引き出しのように何かに繋がってるとおもっています。



今回は近況の雑談と「青春鉄道」の配信を拝見したのでその感想をちょろっと残します。今回もよろしくお願いいたします。



なんで舞台の感想言うの、お前推し変わったんか!?って思われた方が居たら申し訳ないので先にご説明しますと推し変は特にしていません。界隈も移っていませんし推しが増えることもしていません。舞台の界隈については他の方のブログで知った知識とフォロワーさんの話くらいしか知っている情報がない状態です。


じゃあなんで感想?って感じですよね、わかる。


以前にマシュマロで「青春鉄道」(鉄ミュって呼んでいいのかいなか)をオススメしてもらったのですが当時も舞台を観る勇気と時間とお金の余裕がなかったのでずっと心残りで。おすすめしてくださった方がこんな最果ての地のブログを見ていなくても空中に向けて「見ましたー!」と言いたくなったからです。


ということで、感想を少し書かせていただきます。


あまり界隈についてのルールや考え方、言い方について詳しくないため気をつけて書きますがもしも不快になってしまわれたら申し訳ないです。勉強不足のためその際は教えていただけるととても有り難く思います。



まず、マナー云々の前にフルで見たみたいからプレミアム会員になったけどお金落として見ていないのが申し訳なく感じるくらいに楽しい時間をいただきました。楽しかった〜!!


ホームページをちらっと見て「路線の名前しかないからわからねえ!」で予習なく見たのですが楽しかった、すごく!!


お恥ずかしい話ですがミュージカルを劇団四季とか小中学校などの芸術鑑賞会しか見たことがなくて、最後の記憶がハムレットというなかなか乾いた女なので「と、突然歌うのか!?」と怯えていましたが歌への流れが感情の表しで自然で違和感なく歌も含めて楽しめました。これが個人的に驚きで。友人にスタミュの女が居るのですが熱量がすごくて(3秒でお湯を沸かせそうなくらい)スタミュってどんな感じ?と前に聞いたときに「感情が溢れて歌う」と答えられてすぐにリアクションとれなかったのに。


歌も頭に残ってオープニング?エンディング?の曲が最後には体が揺れるほど好きになりました。あと、青の森鉄道の歌う場面が頭から離れない。

宇都宮と高崎の国鉄時代の話と千代田線と常磐線の話の歌は空間そのものが胸にズンッと残っています。見ながら感想書いてはいたんですけど3の後半は手を止めて見ていたので何も書いていない…。凄くいいものを見させてもらったなと感じています。ただ、話のすべてを知らなくて100%感動できないことにすごく悔しいし申し訳がない感情があります。


1でそれぞれの路線を知って楽しいなーと思い2で新幹線と在来線のことで便利になる分在来は……と考えて3で国鉄時代の話からより知れたら楽しめたんだろうなと悔しくなりました。電車に乗ることが楽しくなりますよと教えてもらったので見ていて「確かに!!」と思うと同時に「遠出ができない状況〜〜〜」とジタバタしました。自分が乗ったことがある路線が多く出たのでなんだか嬉しくなりますね。あの時これ乗った!ってニコニコしてしまいます。


1や2で当たり前のように隣にいたり「この路線おもしろいな〜」と感じた路線が3で違う面が見えたときに混乱というか「こういった一面があるんだ」としんみりしてしまいました。いい意味で。
恥ずかしながら歴史は本当に知らないので「へ〜」の連続だったけれどそれであっても面白かった。何度も言うけど楽しかったです!



本当はメモを貼ろうとしたんですがあまりにも長いのと

上越新幹線の足が長い。体がきれい。足の長さがおかしい。シンカリオン越えてる(3の感想)」
りんかい線出た瞬間好きになれるくらいなんかいい。東武東上線のキャラもすき(1の感想)」
西武池袋線足きれい(2の感想)」
「私は脱ぐ人が好きなのかもしれない(3の感想)」



でただの変態みたいになってました。

最終的にどの路線好きだったかな、と思ったけど高崎線が好きでした。宇都宮と掛け合いもあるのと3で普段走らない電車が偶然公演の前日に走って「昨日走っちゃったんだよ!!」って言ったのが凄く笑いました。それと3の後半の高崎が素敵でした。


ちょっとってなんでしょうね。感想はこれくらいですがとても素敵な物を見させてもらいました。それと、歌っているときに周りが一緒に踊っていたりお客さんのリアクションも凄くはっきりしていて空間が楽しいな、と感じました。



それと!!

1のときはりんかい線顔があまりにもきれいなのと歌声もキレイですごい…と感動していたのですが全てを西武池袋線の記憶に変わっている。2のときに宇都宮が何度も「高崎」の名前を呼んでいて「出ていないのにこんなに名前を呼ばれることある!?」と思っていたあとに西武池袋線をみて「会長……」となりました。何度も会長を聞いたんだろう!ただ、3のときにりんかい線やっぱりイケメン……と感動してました。

楽しい時間をありがとうございました〜!!






全く意味のない近況です。

なんと!!生きてる!!!すごい!!!!実は読んでいる方も生きてる!!!!!とんでもなくすごい!!!!!!こんな感じです!!!!!


だんだんとエンターテイメントも戻りつつある中で私の「いつも」が戻るのはもう少し先だな…と感じています。楽しいことは待っているけれどいつもはまだまだ戻ってきません。


別にそれで干からびることはなくむしろ落ち着いて過ごせています。現場いけるまで自分で質問を考えた自分で質問シートを作り自分が答える気が狂ったことをしています。Twitterを開かないことも度々あるのでまとめて数日分やる感じてますがとっても楽しいです〜!狂ってはいないよ〜!!


それと現場がないときだからできることもあるのかなって。


今まで時間がないと言ってやらなかったことにチャレンジをして新しく趣味ができました〜!そっちも楽しい〜!それ以外にも漫画を読み漁ったり今まで見なかったアニメを見たり。

それと、コスメオタクではないのですが化粧品は人並みに好きで詳しくなりたいなんて個人的な理由で化粧品の勉強も好きでやっています。仕事にはなんにも関係ないけど!
それ以外にも将来役に立つか分からないけど知って損はなさそうなことをのんびりやりながらイベントが戻ってくることを待っています。まだやりたいことは山ほどあるので自粛で干からびることはなさそうです。


推しは自粛中にパワーアップしたらしくビジュが最近完璧すぎて地団駄で地球割りそうです。お芝居を生でみたいのが一番ですが元気そうな姿を見れるだけで幸せですね。本音は現場入りたいし推しのお芝居みたいしライブ入りたいし、なにより生で推しをみたいです。



しょうがないで我慢することが多いのですが何もしないも逆に推しらしいなと思い辛さも消えました。ちょろヲタだよ〜〜〜!!!



むしろ何もなくて諦めが付きました。ショックは受けるけど安全なときにまた!と思うようにしています。






近況はこんな感じです。
そういえば、鉄ミュを見ながらこの期間で東武東上線秩父鉄道にいろいろあったり常磐線が全線開通したり東海道新幹線がとんでもないことになったりで路線達大丈夫かな、なんて考えていました。ハマってるやん。



ここまで読んでいただきありがとうございました。
舞台って楽しいですね。





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オタクいきる

前回の記事を読んでくださった皆さま、スターをくださった皆さまありがとうございます。


こんにちは、オタクの命は生きてるけどヒトとして精神が崩壊しそうな女です。いえ〜い!!今回もよろしくお願いします〜!!心が壊れる〜!もともと壊れてた〜!!


読んでくださった皆様はお元気ですか、ご自愛くださいね。




オタクのんびり生きてます。心のダメージは大きいもののまだ生きてる。おら、いきるだぁ。推しの強火オタクに台風がいて毎年イベントに参加しようとしてくるで…まあ…。


推しがリモート収録でラジオや番組を配信していたので一応推しの声は聞いていました。とは言っても配信も頻繁にということもなくリアルタイムの生きた推しは見ていませんでした。


あ、でもリモートのラジオの時の推しの音質がお世辞でもいいものではなくて一周まわってそこが面白かったです。相方さんは音質バッチリなのに対して推しは途切れ途切れで最初は「つらい!つらい!」と思っていましが今は「上流階級のような推しが我々のようにノイズが入った音声を届けているのか」と考え方を変えました。オタクって都合がいい生き物ですよね。


それと、もしかしたら推しは寸分違わぬ自分の人形を作って今まで自分が見てきたのは推しの人形かもしれない、じゃあこれは家の中ということで本物の推しなのか!?と思いながら聞くと最高に楽しい毎日を過ごせました。空の○界すきです。


と、ふざけは置いといて。
どうしてもいきたかったあるイベントが中止になりました。友人と話していても「5月にはおさまっているって願おう」と話してチケットの入金やチケ代のことを話しました。状況下で薄々察してはいましたが中止の発表も少し遅くて「もしかしたら」を考えていましたが中止になりました。


今の環境だからしょうがない、とかみんなだって悲しんでいるとか分かってはいるのにわからなくなるんですよね。みんな苦しい、私も苦しいんだよ!!って。誰かに当たって傷つけることが怖かったのでツイートをあまりしませんでしたが落ち着いた今言うと、


いきたかった!!!!!友人たちに会いたかった!!!!!一緒にキャッキャしながら新作発表とか聞いて間時間に沢山話したかった!!!いろいろ話たいことがあった!!!


って感じですね。一人の友人とはこのイベントくらいしか被るイベントがないので「また来年か…」って感じです。もう一人の友人は被るイベントがあったりなんだったら「引きずって私の推しのイベントに連れていく!」って言っているくらいですが私の中でその友人と中止になったイベントに行くのが夢であり一つの目標だったのでかなり凹みました。


当たり前だと思っていた予定も日常も当たり前ではないと気が付かされました。いつ、推しに会えるのかは分かりませんが早く生きた推しを安心して見れる世界になってほしいです。


ただ推しが「この経験はとっても大切なものになると思うよ」的なことを言っていて推しのプラス思考に助けられています。推しありがとう。最近、夢に出てくるけど夢の中で、客がいなくてチケット捌けない理由を「ソーシャルディスタンス採用してんだよ」って言ったの私の夢の中だけど天才だと思ったよ。客二人しかいなかったもんね。



ここまで読んで下さりありがとうございます。
夢の中に推しも出てきますが名前も知らない同担の子が一人出てきます。あまりに出てきて一瞬私って同担の友人いるんだ、とTwitterのフォロワー欄を漁りました。末期、助けてください。その同担さんもしいたらご連絡お願いします(?)

綺麗なままでいられたら


実は「推しが好き」という言葉を言うのがとても怖い。


文章で当たり前のように書いているけど文字を打っている画面の前の私は毎回びくびくしています。裏切られるとか信用しているとかそんなちゃんとした理由じゃなくて「『好き』って言っていたあいつの推しまたやらかしたよな」って笑い話になることが死ぬほど怖い。トラウマでいろいろ昔のことを思い出しそうで怖くて怖くてしかたがない。推しは少なからず過去に炎上をしているし叩かれる姿も何回も見てきました。どの時も特にダメージを受けずに「まあまあ推しが悪いことだよね」と思えてきた。だからこそこの『怖さ』も実は見かけ倒しのものだって分かっています。分かっているけれどその言葉を口にするのがおそろしくなる時があります。



私のブログを読んでくださった方にとって私のイメージがどのようなものかちゃんとはわかりません。実年齢よりも幼いイメージをもたれている方もいらっしゃるかもしれませんし盲目的だよな、と思う方もいらっしゃるかもしれません。人が感じているすべてはわかりません。
でも、そんな聖人君子でもなければいいオタクでもなくてただの弱いオタクが私です。心が強くなければ体も強くないし財力もなければ権力もない、それが私です。


そういうことがばれるのが怖く感じることがあって見栄をはってしまうこともあります。かっこわるいですよね、人間くさくて格好悪くてもういなくてもいいよな、とよく思います。それが私です。


「綺麗なままでいられたら」


なにを書くか迷いました。綺麗事をかこうとしたり推しはやっぱり最高だな!という文もかこうとしましたがそもそもブログタイトルから綺麗じゃないことを宣言しているので見栄をはるのをやめてかきます。


だからいないと思うしいたら「え!?心に浄水器がついてるくらいいい人じゃん!!」と感動して握手させていただきたいくらいですがもし私に綺麗なオタク像を描いている方からすると人間くさく感じるかもしれません。汚いな、と思うかもしれません。それでもよければどうぞ。



たまに考えるのがもしもなにかで私が耳が遠くなったら推しを応援するのをやめるのかな、ということです。


一時期、起き上がることすら苦痛の時期がありました。誰かの声も騒音で聞く気力もなくてだらんとベットから起き上がれない時期です。テレビの声も看護婦さんの声も推しのラジオすらうるさくて「推し黙れ」と心の中で思っていた時期です。


よく友人に応援して何年経つ?と聞かれることがありますがいつも答えに困ります。推しの現場に行かなくて情報を追えない時期が1年くらいあってその中に声すら騒音に思う時期があったので。その時はもう推しのオタクですらなかったんじゃないかと思っています。


だって、声優オタクが推し声優の声を聞けないんですよ。病院の外にもいけないから雑誌も見れないしラジオも聞けない、これってオタクっていうのかなって。
私はあの時は推しのオタクじゃなくてただただ推しという人に縋った死にぞこないの期間だと思っています。こんなのカッコ悪くて普段言えないんですけどね。
だから、「推し」という言葉も「オタク」という言葉も少し不思議というかどうしたら誰かを「推し」と定義して自分を「オタク」と認識するのか疑問に思います。


そして、私は本当に推しのオタクなのかな?と思うこともたびたびあります。推しに対しての感情は歪んでいると思うし口を開けば悪口が出てくる。優秀なアンチになれると思いますよ。愚痴垢持っていないけどね。


周りが楽しそうに見えるしすごく憧れます。同時に同担に対して嫌な感情を持つことも多くあります。口が悪いし性格も悪いので自己嫌悪も得意です。いえい!




それは友人にも似たような疑問を考えがあります。

私がオタクをやめたら友人達とは縁が切れてしまうのかなってたまに思います。もしも自分が同じようなことをいわれていたとしたら「は!?」と怒りますしなんだったら「ほ、ほ、ほんとうにそんなことを考えているのか!?!?」とカッターで応戦します。あいにく、カッターだったら計10種類くらいの様々なタイプのものを持っているのである程度は戦えます。


でも自分が、と考えた途端ダメなんですよね。オタクじゃなかったらこんなこと考えなかったのかな、とも思いますがオタクじゃない自分の記憶が3年ほどしかないのでよくわかりません。幼稚園から出直すべきかな~。ショタコン変態って言われて幼稚園の散歩を目で追う度に「警察行こうね」って言われる私がいったらダメな気もするけどな~。流行りの異世界転生ものじゃなくて幼稚園児転生ものの主人公になるしかないかな・・・。



臆病で人を信じるのも苦手です。
人から裏切られるのがものすごく怖いです。虚勢を張ることもあるしありのままの口の悪さを友人の前でだします。もとから性格を偽るのも苦手なんでしょうね、単細胞だから。
\ゾウリムシ/\ミドリムシ/\ゾウリムシ/


綺麗なままでいられたら、なんてブログタイトルが笑えますね、いくら願っても綺麗な感情を得ることはきっとないのだから。



虚勢をはって推しが嫌いと言って推しを好きということに怯えます。そしてさぞ真面目そうに「推しとはなんだろう」と話すのです。自分に都合のいい逃げ道を作ってなにかあったときに逃げれるように。

なにがブロガーだ、なにが推しが好きで応援しているんだ、そう自分で思います。綺麗かどうかをいう以前に人間くさくて格好悪くて自分が嫌になります。


とは言っても、必ずしも綺麗な感情が必要とは思いません。
だって人間みんな心が綺麗だったら恐ろしいくらいにつまらなくないですか。それは理想でもあるけれど平凡で退屈なものでもあると思います。
例えば、お話一つをとっても様々な人がいます。みな同じように悩んで苦労して答えを出して前に進む。その中には当たり前のように嫉妬や劣等感、嫌悪、憎悪そういった感情がある。そこから成長することも多い。それが全員綺麗な感情しかなかったら。なにが面白いんですかね。


だから綺麗なままでいる必要もないと思います。汚くたっていいと思います。だってそもそもその「綺麗」も「汚い」も人によって判別がちがうし。自分自身のことは汚いと思ってしまうけど個人的には狂っている愛も劣等感もある程度なら綺麗で真っ当な感情だと思っています。だって綺麗なままでいられたら、と思うのも願望で劣等感と憧れの塊でしょ。
 

だから、この言葉は綺麗でいたいと言うよりも、そう思いながら汚れた感情を持っても生きていくという捉え方もできると思います。


書いてて思ったけどそういうならさっさと分かりやすいブログタイトルに変えてよ、私。由来どころかブログタイトル名すら思い出すのに時間かかったでしょ。いいブログタイトルあったら教えてくださーい(それは自分で考えるもの)



私は自分って最悪な人間だなと思って過ごしてきました。今もそう思っているけど。けれど存外、そう思っている人っているんですよね。じゃあ「最悪」じゃないじゃん。「最も」ではないよね。ていうか、最悪がいっぱいいるってどういう状態なのよ。テ○ルズのバル○トスがいっぱいいるってこと?地獄かよ。


オタクをやる上で綺麗とは言えない感情は山のようにあります。


たまにそれに蝕まれて辛くなることがあります。でもそれは一種の呪いみたいなことだと思います。私自身それを解くことはできていないけど呪いを呪いとして認識すると見方も変わるな、と感じています。


だから自分の感情のナイフで自分の心臓を刺さないで。ちゃんと生きていて誰かと会話ができて少しでも生活ができるだけですごいことだから。何気ないことができるのは当たり前でも普通でもなくて褒められてもいいくらいのことなので。

だって生きているだけでみんなすごいんですから!ね!!

なにを言ってんだって思ってる?私も!!!


現場が消えた今、生きる意味ってなんだろうという言葉をたまーに見ます。

え、生きるだけで偉くない?それで生存に必要な食事をしているんだよ天才じゃん。そのうえ仕事してるんだよ神様かよ。生きる意味なんてそんな重大なもの簡単にでるわけないと思ってます。そんなのすぐにわかったら人生どんだけイージーか。

つらいことも多くあるけれどまた現場で笑顔で会えるために。私は友人に紐をくくりつけて現場に引きずってでも連れていくために。

乗り越えたいですね。この日々を





ここまで読んでくださってありがとうございました。






最後に素敵な企画を用意してくださった泡沫さん、ありがとうございます。
いつもかけないような文字をかくきっかけになりました。




これを読んでくださっている皆様が一日でも早く大切な方に会えますように。


2020.05.06

推しの演技を浴びてきました

前回の記事にスターを下さった皆様、読んでくださった皆様ありがとうございます~!

 

寒くなってきましたので体調にはお気をつけてください。私は元気です!髪が最近ペッタンコでボリュームがでなくて死ぬほど悩んでます、冬眠でもする気なのか・・・?どうしたら髪の毛は元気になってくれるの~。朗読劇のことです~。今回もよろしくお願いいたします~、髪元気だして~!

 

 

朗読劇お疲れ様でした。今回はミステリーで主人公もしっかりと決まっていたので関係図も理解しやすかったです。主人公も両チームでキャラが違ったのでそれぞれ色が出て楽しかったです!

 

 

いやもう!推しが素敵でした!!は~、好き!!

推しが役をどう解釈をしたのかを考えるのが好きなのですが、今回も本当に好きというか「そういう方向性にいくよね!」と思うキャラが来て嬉しかったです。推し自身は明るい性格で本人曰く「落ち込むことがない」らしいんですがお芝居では憎しみの塊みたいなお芝居をなさるんですよ。

 

もうそれが好きで!好きで!

 

作品の朗読などで生でお芝居を見る機会はあれどあまり朗読劇がメインのイベントが多いわけじゃないので何気にレーベルの朗読劇って貴重なんですよね。しかも作品でもそこまで暗い方向に振り切ることもなかったのでそういった役を演じることが多いレーベルの朗読劇は大好きです。

 

レーベルの役者さん達で乙女向け作品に関わることが多い方が結構いるじゃないですか。その中でもヤンデレとか狂っている演技が素敵な方も多くて、そういう方々のお芝居を感じられるのは本当に幸せだなと思います。

今回は薄暗い内容だったため配役を知った段階からとっても楽しみにしていました。推しのダブキャスさんを先に拝見させていただいたので「推しがこの台詞を言うのか~」と思いながらだったんですが、地球が何周まわろうと!私が何度こけとうと!これはヤバいぞ・・・!!と感じるタイプでした。

ダブキャスさんのお芝居のタイプが推しと真逆な方でして「きっとガラッと変わるんだろうな~」と思って楽しみにしていました。

 

そして実際に見たら、はい好き~~~!!とスタオベしたいくらいに大好きな推しがいました。言葉を一切口にしていないオープニングから「え!?これ、私が好きなタイプじゃない!?ついでに言うとこの人私が好きな人じゃない!?まさか!?まさか!?推しだ~~~!!」と阿保なことを考えてました。

 

さっきから、好きしか言ってないよね!?好きだよ!?!?

 

舞台のうえでピカイチに輝いていて、唯一無二の役者さんで、推しだからこそのお芝居をする。ひゃ~、推し天才だよ・・・!!何て言えばいいんですかね、朗読劇ってどんどん公演ごとにお芝居に変化がうまれていくのですが「推しの演技に影響されたのかな・・・?」と感じる方もいて「うぅ、推し~!」となりました。 

ほんとあの音声だけでも聞いてほしいんですがやはりちゃんと音響が整っているリアルタイムでみてほしい・・・!もうやらないけど・・・。

 

個人的にチームの中で一番暗いお芝居をしていたと思うのですが(贔屓入ってます)終わったとのトークではすごくはしゃいでいて可愛かったです。暗い役柄だったからかずっとニコニコして他のメンバーの話にツッコミを入れて楽しそうな推しが見れました!!

 

ほんとにほんと悔しく感じることもありましたがそれは来年かまたいつかの機会にはれることを期待しています。

他担さんにも推しもお芝居を見てもらえてホクホクです。はてぶにいらっしゃる方の推し様もほんとにほんとに素敵でした~!素敵なものを見させていただきありがとうございます~!

 

朗読劇お疲れ様でした。

推しが好きだよ~!

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました!

 

 

なにかございましたら↓

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リーライ2018の個人的感想

前回の記事にスターをくださった皆様、読んでくださった皆様ありがとうございました。私もすきです~~~~!!!!

 

ダイマが入ります

 

さっ!朗読劇の大阪が終わりましたね。お疲れ様でした~。

ということで、朗読劇のお話をします!去年の。

 

去年一応書かせていただきましたが詳しくは書いていないんですよね。というのも、去年ってキャライメージがふんわりとしていて観客が考察していく部分が多く、多分書くと解釈違いのオンパレード状態だったので控えていました。ただもうすぐ一年だし書こうかな、と思って書きます。今回もよろしくお願いいたします。

 

あ、10000文字くらいあるので注意してください。

 

まず、去年の朗読劇の短い感想は過去に書いてあるのではっておきます

 

 

p-yusa.hatenablog.com

わあ…これ一番最初なのか。オチがないのも言いたいこと言い切れないのも変わってない。成長してませんね!!

 

大阪が終わった今どうしてこれをあげるかというと一年だからというのもありますが舞浜の前でまだライブビューイングのチケットが買えるからです。はい、冒頭で申し上げた通りダイマも含んでいます。

 

 

過去記事にも書いてありますが私が大好きな役柄をレーベルの朗読劇で推しが演じることがすごく多いんです。その役柄は実はアニメやゲームなどの作品ではあまりやらない(他の役柄が圧倒的に多い)のでもし推しを認識してくださっている方からしたら「そういう役をする人だっけ?」と感じるかもしれませんがやるんです!!!*1すっごい素敵なんです!!!!だからいろんな人に推しのお芝居を浴びてほしくて書いています。

 

kiramune.jp

この記事の最後にもペッとURLはっておきます。

私とイー〇ラは不仲です

 

 

では、去年の話に入りますね。

ダブルキャスト、配役、ストーリーなどはホームページにてフライヤーを掲載してありますので詳しくはそちらをご確認いただけるとありがたいです。

kiramune.jp

 

大ざっばな説明をすると親友を失った緑川が黒部という刑事に騙され犯罪者に仕立て上げられます。それを助けたのが『カラーズ』という詐欺集団でいろいろあってみんなで黒部を倒すぞ~!という感じ。スーパー端折っているのでこんな明るい感じじゃないです。

 

 

私はAとBの両方を観劇させていただきました。面白いな、と感じたのは「主人公」が違うように感じられたこと。FCの会報では「主人公の緑川」という表記があったため制作側として主人公は緑川だったのだと思います。主人公が違ったという感想が多い中で主人公は〇〇って書くのもどうなんだって感じたけど。

これが一番の書かなかった理由でして、多分私は少数派の派閥です。検索をかけた時、ほとんどが逆で確実に当時はめちゃくちゃ驚きました。

だからといって、「逆な人間は意味わからない」と思っているわけでなく逆になっている理由もちゃんとわかっているつもりです。ただ当時は少し書くのが怖かった。なので今かきます。逃げです。

 

ですから、去年観劇された方で多くの方は私と考えが逆となっていると思います。それが嫌でしたらここで戻ることをお勧めします。ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

別に気にしないよ~という方は、こういう考えの人間もいたんだなと思い読んでくださるとありがたいです。一つの解釈です。

 

 

 

 

では、まず主人公がどうだったか、から書きますね。

私は、

 

A→緑川

B→青柳

 

だと思っていました。

まあ、だろうなってかんじだと思います。逆が圧倒的に多かったからね。

理由に関しては、一つに私が復讐劇が好きだということがあると思います。ダークヒーローが好きで闇を抱えた人間に惹かれやすい、それがあると思います。勝手なイメージレーベルのオタクって少年漫画とか好きそうなのでそこから好みの違いがありますよね。

 

では、キャラごとに感想を書いていきたいと思います。

もしも朗読劇のことを知らない方で「同じ台本なのにそんなに違うの?」と興味を持ってくださる方がいたらこの上なく嬉しいです。

 

 

 

 

《Aチーム緑川》

Aの緑川って喪失感が漂いよくいる主人公と定めるとしても暗すぎる。朗読劇の一番最初の台詞「拝啓。突然の~」から生きているのがやっと、というかもう半分棺桶に足を突っ込んでいるようなか細さで思わずドキッとしました。「親友の灰原が、死にました」というセリフの「死にました」があまりにもリアルで。ポツリというのですが言い方があまりにもあっけなく、理不尽なことにどうしようもない姿。本当に親友がこの世からいなくなってしまったことを理解しきっていて尚且つどう生きていけばいいのかわかっていない様子でした。

私が一番好きなAの緑川の部分として灰原の手紙を読むシーンでわざと最後の一文を間をとってなにか気が付いたかのように話すところです。Bではためずに読んでいたので役者さんの考えで行ったのだと思います。振り返るとここで伏線を投げていたんだろうな、と。

個人的な解釈ですが多分最初の方から何となくこの緑川はドリームキャッチャーの鍵について分かっていたんじゃないのかな。手紙でそれが確信に変わったような風に感じ取れました。一応、賢い設定がどこかにあった気がするし。

そしてAの緑川ってAのシラサワと並んでとっても怖かったです。Aチームのキャラで一番怖かったのはシラサワでしたが同じくらいに緑川が怖かった。心の底が見えない怖さ。だからこそ、Aの主人公が緑川だと感じていました。構図的に緑川がカラーズに協力するようにしているけど実際は緑川がカラーズを利用しているんだろうな、と感じさせられました。もしもこれから先ストーリーが続いていくとしてもドリームキャッチャーの設計図など緑川が鍵を握ったままで少し恐ろしいな、と思っています。

 

《Bチーム緑川》

ピュアというかまだしっかりと灰原の死を理解しきれていないのかな、と感じました。突然亡くなって尚且つ半年しか経っていないところからまだ受け止め切れていない感じ。だからこそ、親友を亡くした主人公として考えやすいのかな。印象に残っている部分として最初の方で黒部と二人きりで灰原のことを話すところです。すごく嬉しそうに話していて親友のことを話せて嬉しい少年のような雰囲気でした。明るかった。それと前を向いているように感じました。

一番、この緑川は明るいと感じたのがカラーズのメンバーに「自分が灰原の代わりになる」という場面です。そこでどのキャラか(黄金崎だっけ…?)は忘れてしまったのですが、「部屋に鍵をかけていたのに」と言われて「鍵、開いていましたよ」という言い方です。Aと比較して書きますがAの「鍵、開いていましたよ」という言う時、緑川はシラサワの方を向いて誰が開けたか理解したうえで話していたように思えます。それに対して黄金崎(?)が「シラサワさん!」と怒るような口調で言うのですが、Bの「鍵、開いていましたよ」って「よくわかんないけど開いてたよ」ってニュアンスに感じ取れました。それに対して「シラサワさんが開けたんでしょ!?」という感じで黄金崎(?)が「シラサワさん!」と怒っていてそこからこの緑川は人の心や可愛らしい部分が感じることができる人間と感じ取りました。

これはB全体に感じたことですがカラーズ全体で何かしらの絆が感じられたというかなんだかんだ一緒にやっていきそう。その中に明るく年下っぽさが残る緑川が入りみんなでやっていこうぜという風に感じました。みんなで焼き肉とか行ってそう、牛角

 

《Aチーム青柳》

個人的にAの中で最終的に一番かわいそうな人になりそうだと思っています。情があるからこそいつか裏切られてしまいそう。それを、強く感じたのは赤井との関係とシラサワとの会話です。赤井に感じては赤井の説明で記します。シラサワと一対一で会話をするシーンがあるのですがAとBでは圧倒的に距離感は違いました。Aの時は、空気感がとんでもなく冷たい。一応、青柳とシラサワは師弟関係なのですが本当に師弟関係なのかな、と感じるくらいに距離感があった。というか、シラサワの突き放し方が酷くシラサワ自身は青柳のことは特になにも思っていないんだと感じました。

Aの青柳を主人公に感じなかった理由なんですけど、青柳は一日目と二日目で演技が大きく変わっていました。そこで少し混乱してしまった部分があります。一日目はとても冷静な感じで自分の感情はあまり表に出さない風に感じ取れました。

両日で演技を変える部分はありましたがそれでも根本は変わっていないというか、あくまで詐欺集団のリーダーとしてBほど危うさは感じられませんでした。もちろん、黒部が憎い気持ちはあるのだろうし復讐心があるけれど復讐者にはなり切れていない状態。自分がリーダーであると思っていたからこそどこかで踏みとどまるような。

逆を言うと、Bの青柳はリーダー以前に本物の復讐者であった気がします。青柳はストーリーの中でも中核にいる存在で、Aチームの緑川がとても暗い部分があったからAでは青柳が主人公であると感じた人が多いのかな、と私は思っています。私がAチームの青柳が主人公ではないと感じた点もまた同じで。私はこのストーリーを復讐劇をとらえていました。だからこそ、リーダーでいた青柳は私の感覚では復讐者ではなくリーダーです。そして、なによりチームでどこか孤立してしまうように感じ取れた部分でした。シラサワとの距離感や赤井との関係性などを含めてこのキャラの居場所はどこなのだろうか、と考える部分があり主人公としてとらえきれませんでした。

 

《Bチーム青柳》

詐欺集団のリーダーというより黒部への復讐が中心にあるように感じ取れました。軸は怒りでその感情で動いている感じ。Bの中で一番人間らしい人間だと思っています。

個人的に一番好きな場面は偽カジノから出た後に青柳が黒部と一対一で話す場面です。今まで冷静でいた青柳の表情が思い切り歪んでいて怒りが抑えきれないのが伝わるのに声音は柔らかい部分が詐欺師なんだな、と。そして黒部が自身の歪んだ部分を話した後の「そういう人の方が信用できる」と話したときは鳥肌が立ちました。心臓を撫でられているようなぞわっとした感覚。今すぐにでも殺してしまいたいのかな、と伝わるのに声を震わせて黒部の考えに心から賛同しているように言う。役者さんがそのようにお芝居しているというよりも、青柳がそのようにお芝居をしているという感覚。

その後のシラサワとの会話でもカラーズのリーダーよりかは、復讐したい相手に会ってきた一人の人間のような感じました。それは、落ち着いたリーダーの時とキャラが変わっているというわけではなくて今までセーブして抑えていた感情がもうどうしようもなくなっているようで。最後、黒部を追い詰め拳銃を向ける場面も「お前が殺したジャーナリストの恋人だ(確かこんな感じだった)」と言っているときも感情が抑えきれていないし、殺された憎しみで体が埋まっている状態。そして黒部の答えを聞き引き金を引きかけてやめるそのすべてに復讐という文字が浮かんで嫌というほど青柳の感情が伝わってきました。

もちろん、最初は冷静でいる場面も多かったのですがだんだんとその心に潜んでいるものが出ていく感じが主人公っぽいな、と感じていました。Aの緑川と同じですが結構憎しみとかAの青柳と比べると暗いんですよね。だから主人公とは感じづらいのかな。Bの緑川はどちらかというとまっすぐとした主人公気質を私は感じたのでBの青柳が主人公に感じた人が少ないもは納得しています。

 

《Aチーム赤井》

怖くはないんですけど、どこまでも冷徹に感じました。Aチームの赤井は人に興味が全くなく本当に合理主義で印象としてはとても冷たかったです。リスクの方が少しでも大きければすぐに降りるのだろうし、違う場所の方が得をするのなら裏切る。そこにはカラーズのメンバーへの感情はないんだろうな、と思っています。正直、赤井って情報が少なすぎて考察しきれないというか、あの場面での行動は何だったんだ?と思うことがいくつかあって、赤井の詳細をもう少し知りたいです。

作戦決行前に確実に赤井はシラサワなになにかしらをしているわけだし、そのせいかシラサワは今までにないくらいにぐったりとしていて。赤井は元外科医で薬剤のプロであるのでなにかしらシラサワに薬をもったのかな、と考えているのですがそんなことを赤井がやる意味が分からなくて。特にAの赤井は超合理主義のように感じられたので自分に何かしら利益がなければそんなことをやらないと思うし、シラサワになにかしらを行ったことについて黄金崎しか教えていないようでこの時本当は何があったのかがめちゃくちゃ気になります。

また、Aの赤井と青柳は本当に馬が合わないというか赤井が青柳の情に引きずられる部分に賛同できていないように感じて、なにかあったらあっさりと青柳を裏切りそうだと思います。少なからず、ずっと一緒には動いていけないよね。Aグループの集団は個人的にバラバラに感じていますが一番の要因は赤井なのだと思います。

 

《Bチーム赤井》

Aチームの赤井と違ってクールでドライではあるけどそこまで合理主義として割り切れていないように感じました。冷徹ですし厳しいのですがどこかにちゃんと人間の心が感じられて。それがBの青柳が感情が大きく出ていたからかもしれませんが青柳になにか意見を言う時もドライではなくちゃんとぶつかり合っている感じがします。

シラサワへの行動に関してももしかしたらカラーズのためのことだったのかな、とも感じます。というのも、赤井は元外科医でシラサワの状態を見ていたのならシラサワの末期ガンがどういう状態なのかもわかっていたはずで、シラサワのことを薄っすらでも勘づいていたのかな、とも少し思いました。ただ情報が少なすぎて本当によくわからない…。

青柳が黒部を拳銃で撃とうとするのを止めるのもAではどちらかというと作戦成功のためのように感じましたがBでは青柳のためだったように感じます。Bの赤井は何があっても青柳を裏切ることはできないんじゃないかな、と思います。Aのように割り切れていない部分がまた人間らしいというか多少なりとも青柳のことを仲間的ななにかだと思っているのかな。というか、Bの赤井(だけじゃなくて青柳もだけれども)は多くの場面で黄金崎がいた影響が強いんだと思います。Bの黄金崎と比べた時「え、青柳も赤井も人間の心の温かみが感じられる!!!!!!」と何回も思いました。それほどBの黄金崎の印象がすごかった。Bの赤井がドライと割り切っておらず人間らしさをかんじられたからこそ、Bチームのカラーズはまとまりがあるというかなんだかんだ一緒にいろいろやっていけるんだろうな、と思っています。

 

《Aチーム黄金崎》

衝撃ですよね。初めて見たときに驚いて開いた口がふさがらなかった。役者さん的にも少し可愛い系の後輩ポジで出てくるのかな?と思ったらしゃべり方が完全にオタクのよくある早口の感じで「既視感~~~~~~~」となりました。逆にしんどくなったよね。あのすごい早口で言いたいことを言っていく感じとか「デュフフ」て笑い方とかオタクだ~と笑ってしまいました。

Aチームの黄金崎に関しては唯一の光属性。Aチームのカラーズのメンバーって返事をするときも一切そろわずバラバラ。みんな違う方向を向いているんですよ。まとまりのない集団だしどことなくみんなドライだったのでその中で明るくふるまっている黄金崎に何度も心を救われました。いつもニコニコしているのでワンコみたいですっごいいい子(詐欺師だけど)なんだろうな、と思っています。良心。後輩っぽさはあるけれど緑川との会話では先輩っぽさもあったり人当たりがいい感じが演じている役者さんが役に反映されているのかな、と思います。

多分唯一もし何かがあっても裏切り切れないキャラじゃないかな。ただ、黄金崎の自らの意思はあまり感じずどちらかというと赤井に連れられていかれそう。Aの赤井は青柳に関してはすごくドライでしたけど黄金崎についてはどこか信用しているというか側においている感じがあったので裏切るときは黄金崎を連れて行くのかなと思っています。ただ、黄金崎自身は「いいのかな…」と不安になりそう。赤井がシラサワになにかしてたであろう時に青柳から赤井のことをきかれて戸惑ってしまうあたりから一番人の心を持っていそうだな、と思っています。

 

《Bチーム黄金崎》

Bチームで一番怖かったです。もう断トツ。出てきた瞬間から「このキャラはハッキング以外本当にどうでもいいんだろうな」と感じたの本当にすごい…。今、なにを書こうかって悩んでいるんですけど一貫して「他のことは興味ないです~」という印象が強くて本気で悩んでいます。

なんというか、心が読めないキャラでした。Aの緑川と少し似ているんですけど、何が好きだとか何が得意かはすぐにわかるんですが目的が一切見えない。人間としての怖さではなくて、実体がない怖さ。そこにいるのはよくわかっているのに「本当にいるの?」と感じてしまうような。「何言ってんの?」って思いますよね、私も思う。ぞわぞわっとしてしまうキャラに感じました。なんだったら、どんでん返しで「黒幕実は俺でした~」って言われても納得してしまいそう。Bチームのカラーズ(シラサワ抜き)で唯一なにかあったら裏切れるんだろうな、と思っています。しかも、なにかあったっていうのも「あっちの方が面白そうだから」的な理由で。

フライヤーを見て配役を知った瞬間「この役者さん得意そうなやつだ~」と思っていたら想像以上で。この役者さん、よく乙女向けの作品に出演されていてそこで多くの乙女を悶絶させてきてはいるんですけど恋愛要素一切抜きでこういうキャラクターえおやったらこうなるんだ…と感動しいました。

 

《Aチームシラサワ》

Aチームの中で一番怖かったです。心の底がみえないというか、一言一言が聞いていて不安を感じるような。優しい声だしいい人なのかなって感じたいのに本能的に「この人は絶対危ない」と感じていました。心臓撫でられているような不快感を感じたりもしていました。

結論からいうと一番(?)の悪党がシラサワなんですけど、私はこの話でシラサワと一番深い関係があるキャラをどうやら主人公と感じたようで、Aではシラサワと緑川の関係がシラサワと青柳の関係よりも強く感じました。シラサワは緑川と息子の灰原をどこか重ねてみているのかな、と感じましたし緑川の「そういうところも灰原に似ている」と灰原の父親と認めている感じ、緑川がカラーズで灰原の代わりになったことを含めて「灰原」を通してシラサワと緑川で何かしらの関係が生まれていた気がします。緑川の部屋の鍵を開けたのはシラサワで緑川も多分シラサワがやったことを知っていそうだし。シラサワの「子が親を超える瞬間を見てみたかった」的なセリフからも最終的にシラサワを追い詰めて捕まえるのはAでは緑川なんじゃないのかな、と思っています。

 

 

《Bチームシラサワ》

詐欺師なんですけどまだ人間らしかった気がします。Aのシラサワのような底知れない怖さは感じ取れなかった。セリフから「あ、これ多分アドリブだ」と感じるものがあってそこは怖いと少し感じたけれど…。Bのシラサワのベクトルって緑川よりも青柳に向いていたと思います。ちゃんと自分の弟子だと思っていて、そのように扱っている感じ。青柳とシラサワが一対一で話している場面もきついことを言っているけど言葉に優しさを感じましたし、言い方も師匠が弟子に話しかけている感じで。

「子が親を超える瞬間を見てみたかった」というセリフもその瞬間を見せてくれると思っている対象が青柳のような感じがして。ある意味で詐欺師らしい詐欺師でした。底知れない怖さがない分、人をだますのがうまそう。個人的に、Bチームはシラサワはカラーズで追い詰めて最後の最後で拳銃を向けるのは青柳じゃないかと思っています。

 

《Aチーム黒部》

ものすごく人間臭かった。欲望を抱いてる部分も周りの目を怯えている部分も全身から伝わってきてすごいな、と思いました。一応事前にフライヤーを見てはいましたが出てきてすぐに「絶対悪い人やん」と感じる部分があって。部分というよりも雰囲気でした。びっくりするくらいに胡散臭いんですよ、怪しい。ただ、設定の「スマートで紳士的」という部分も「心に寄り添う」という部分もすごい納得ができてお芝居ってすごいな、と改めて感じました。

個人的に好きなのは最後の最後で追い詰められ青柳が恋人のジャーナリストの話をしたことに対して「だれだ」という場面です。本当に覚えていないような言い方で。覚えていないというよりも自分が嵌められもう全てを失ったと理解してどうしようもなくなった空っぽの感じが好きでした。「だれだ」という声もジャーナリストを覚えていないんじゃなくて、被害者全員のことを思い出したこともないし、なんだったら記憶喪失でもなった?と感じるくらいに何も残っていない様子にドキッとしました。

欲に溺れる様子からも言葉の端々にバレることに対して怯えていたり警戒心が強いところ、でもギャンブルが好きだということ全て感じ取れすごいな、と感じました。そういったことがすべてコンプレックスの裏返しといこともわかったし。Aチームで一番人間味があり人間臭かったキャラだと思います。

 

《Bチーム黒部》

実際にこういう刑事さんがいたら多分私は騙されます。それくらいに、最初は悪い人だとはわかりませんでした。緑川と一対一で関わる場面でもただただ親友を亡くした緑川を心配している様子から「黒部っていい人だっけ!?」と何度も錯覚しそうになりました。悪者を善人に見せる見せ方がすごかった。

Aの黒部と同じく好きな場面が「だれだ」というところなんですけどBの黒部全く見当ついていないわけじゃなかったような…。A一切覚えていない印象を抱いたのですが、Bはなにかしら頭に引っかかるものがあった気がする。言い方が「そんな人いた気がするけど誰だっけかな~」的な方に感じられ言葉の言い方一つでもかえられるんだな、と感動していました。それをなんとなく感じた青柳があそこまでイラついて銃口をそらし、法律で裁かれる道を選んだのかな、と勝手に思っています。まあ、黒部的にも法律で裁かれるのが一番きつそうだもんね。「やめろ」と叫び声をあげる部分は今でも強く印象に残っています。

 

 

こんな感じですかね。現段階で9200文字です。

ここまで読んでくださった方っているの!?お疲れ様です…!!ありがとうございます!!

 

もしもリーライを知らないけどとりあえず読んだ方がいましたら本当に本当にうれしく思います。

ここまで書いたように、チームごとに大きく感じ方が変わります。しかも、この感想は私一個人のものなどで全く違うとらえ方をした方は他にもたくさんいらっしゃいます。私はリーライのこうったところが好きです。

もしも、自分で解釈していくことが好きだよ、という方でご興味を持っていただけましたらぜひともリーライをよろしくお願いいたします。

 

推しの!!お芝居を!!見てほしい!!

そもそもお前の推し誰だよってかたがいましたらいてくださればTwitterなどでいいます。というか、Twitterで推し隠してないのでTwitterを覗けばわかるとおもいます。

物語的にも形式的にも好みは分かれると思いますしお時間とお金を使うものですので無理強いは致しません。すこしでも朗読というものに興味を持っていただけたら幸いです。

 

kiramune.jp

というわけで、再びリンクをはらせていただきます。

 

 

あ、そうそう上に書いたキャラのどれかを推しがやっているんですよ。もし配役をみていなかったり、そもそも私の推しが誰かあまり認識していなかったらぜひぜひ当ててみてくださいね~(なんのクイズだよ)

きっとアプリゲームなりアニメなりで推しの声を意識せずとも聴いている機会はあると思っているのでもうそれだけでも嬉しいです。推し自身、声優は究極の裏方の仕事だからという人なのでそもそも認識しているかどうかは…ということもあるのでしょう。とは言っても声優もバンバン表に出ているけどね。

 

 

今回はここまで読んでいただきありがとうございました。

なんか久しぶりに長い文章を書いた気がする~

 

 

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*1:語感的にカメラ思い出した

ブログ1年経ちました

 

過去の記事にスターをくださった皆様、読んでくださったありがとうございます。

 

 

先日はてブロさんからメールをいただきました。

 

f:id:yusa_ssk:20191012212819j:plain

 

ブログ開設から一年が経っていたみたいです。

正確に言えば初めての記事は11月なのでブログをはじめたのはもう少し先ですがまあいっか。11月は忘れそうな予感しかしないし。

 

メールをいただいたときに記事にするかって思ったけどなに書くんだ~?と思ったので雑談でもしますね。もしこういう内容書いてほしいみたいなのがあればマシュマロにでも投げてくださるととてもありがたいです。書ける範囲で書きます。

 

去年の10月から今日まで思い返せばいろいろありました。

地下で3時間さまよい続けたり、雑誌複数買いによる筋肉痛でペンが持てなくなったり、ブロマイドが風に飛ばされていったり、推しがよくわからないけどTwitterトレンド載っていたり、だれが原因かわからないけど推しがボヤしていたり…。現場帰りに半泣きでファミチキ買ったりもしていました。あの時のファミマの店員さん本当にごめんなさい。優しくファミチキわたしてくれて嬉しかったです。

 

本当に楽しい思い出もムカついたこともあります。ただびっくりなことに安定して推しが好きでした。もちろん、「は~??嫌い!!」と口にはよく出していましたが好きという気持ちは安定していたことに少し驚いています。そして一年があっという間で。はてブロからのメールも「ハハハ、一体なんの冗談だい、ボブ(ボブって誰)」と感じたくらいです。きっと「好き」と心のままに言える場所があったからなんだろうな、と今では感じています。

 

私は推しが好き。

単純な文章でも心が疲れてしまったりすると言えなくなります。言いたいし、きっとそう思っているのだけれど言う場所がなかったり言う勇気がなかったり。そういった気持ちが今まであったのでこうやって文章でも心の外に出してあげることができて本当に良かったです。行き場のない感情の行き場がここなんだと思います。

 

そしてブログをはじめてよかったことといえば興味の幅が広がったことですね!

一年前はまさか自分が舞台に行くなんて思っていなかった。きになったりおすすめしていただいた作品を探しに行ったりTwitterで流れてきたときに「この役者さんってあの作品に出ていたような…」と調べたりいろいろと新鮮でした。先日もアニ〇イトに行ったときにブロガーさんがすごい宣伝をしていた作品の円盤情報を見て「あ!?」と思ったり、俳優さんのコーナーで「この人知ってる!」と心の中で思ったりしていました。小学生みたいですよね、ほんとそれ。いつも見ていた景色がまた一つ変わって見えて楽しいです。

 

舞台に限った話ではなくて同じ界隈の方のブログを拝見して「あの方ってそういった一面もあるんだ~」と感じて楽しんでいます。どうしても推しとその周囲の方しか知る機会って少ないんですよね…。楽曲をおすすめしてしていただいたり乙女ゲームの話を聞けたり新しく作品に手を出していったり素敵なことがいろいろありました。

 

それに加えて私、Twitterも一応やっているんですけど好きなブロガーさんのツイートだったりダイマだったり叫びを見れて楽しいです。多分向こうからしても「雨粒また変なこと叫んでんぞ」って思われてそうだけど!!!あってる!!!はてブロをはじめる前から読んでいた大好きなブロガーさん達とお話をさせてもらったり「ブログ読んでるよ」といってもらえたりなんかもういろいろ嬉しいです。すきな人には機会がある度に好きを伝えようぜって人種なので好き好きいっています。

 

本当に簡単な文ですが1年が経ちました~。

いつか気が付いたらいなくなっているという意味でつけた「雨粒」という名前でやっていますがこれからも好きなように綺麗とは言い難い感情を書いていこうと思います。

 

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

いつも愛用しているキンブレが気が付いたらなくなっていたんですが心当たりがありましたらご連絡お願いします(は?)

 

 

 

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推しとオタクにまつわる50の質問

 

前回の記事を読んでくださった皆様、スターをくださった皆様。ありがとうございます。

 

 

2019年も残り100日くらいらしいですね。早すぎてちょっと引きます・・・。いつのまに時間経ってたの・・・。もう下半期に突入していますが楽しく笑顔で過ごしたい!!

昨日、バックからリップ(スティックタイプ)を出そうとしたら知らぬ間に蓋が開いていて、偶然にも鞄に突っ込んだ指がリップにホールインワンしました。リップってすごいですね!指を突っ込んでも特に感覚がないんですよ!!見事にお気に入りのジルのリップがえぐれました!笑顔になれない!!ちなみにこれが2回目です!前回はIPSAのリップでやりました!!笑えない。

 

 

やりたかった50の質問をやります。今回もよろしくお願いします。

 閉じられていますがお題お借りさせていただきました。

konamon.hatenadiary.com

 

 

 


推しを知ったきっかけは?

女児向けアニメかな・・・?とても健康的な時間帯のアニメなのは確かですがどれだ・・・?一番はっきり覚えているのは推しの初主演の作品ですね。

 

 

推しが気になったきっかけは?

おぼえていませ~ん!記憶がない!

あ、そういえばここ最近でやっと記憶がない理由がわかった気がします。別に推し限定で記憶がないわけじゃなくて気になったであろう期間マルッと記憶が曖昧になってます。というのも、推し事と全く関係がないところでちょっとごたついて心が病んでいた時期だったので思い出したくもないってふさぎ込んだ結果ですね。

この時期のことは思い出したくもないことばかりなので多分一生はっきりとした理由はわからないと思います。

 

 

推しを推そうと決めた理由は?

これも曖昧・・・。

役から入らずに人柄から入ったのでラジオやイベントなどの言動から「この人は楽しい方だな」って感じたからかな。
 

 

推しを聞かれて答えられる?

検索避けでここでは言いませんが答えられます。
他界隈の方から「雨粒の推し知ってるよ!」って言ってもらうことがちょこちょこあり嬉しい気持ちでいっぱいになります!

 


推しの宣伝はしてる?

してます~。
TwitterでもCDをリリースするときにRTをして宣伝したり友人で「受け取ってもいいよ!」って言ってくれる子にCDを配ったりしています。感想を送ってくれる友人もいて本当に頭が上がりません・・・。何よりも「こいつが宣伝しているのなら見ていいかも」って思ってもらえることと少しでも推しに興味を持ってくださることですよね。 いつもありがとう~。
 

 

推しを大切な人へ紹介したい?

関係が深い人たちはみんな知っています。話もするしなんだったら目の前でファンレターを書いたことだって何回もあります。逆にそれ以外の人には名前を出しません。一度だけ友人とイベントの話をしたときに近くにいた知人がネットで調べて「お前の好きな人って(推しのフルネーム)?」と他にも人がいるなかで言われたことがあります。一瞬ミドルキックをしようか悩みました。

 

 

しはどんな顔?

男性の顔ですね。

あ!なんと目が!!二つついています!!そして鼻が一つ!!なんとびっくり口も一つあります!!!眉毛も!二つついてるよ!!


特徴的といえば特徴的・・・?まあ推しの顔だな~って顔です。

 

 

推しはどんな声?

独特な声をしてます。平均的な男性の声よりも高めですがいきなり低くなることもあるので・・・(謎)
うーん、男性の声ですね!?すごく通るのでイベントでも比較的わかりやすいと・・・思ってます、贔屓入っているのは認めます!

「ギャーー!!」ってタイプの声を出すとき高すぎて「機械音か・・・?」って感じてます。そういうときだいたい音割れしていますね!!ほんとびっくりする!あとだいたい他の役者さんが何人かいる生放送だと「(推し)うるせえww」ってコメントをみます!たしかに!!

 

 

推しはどんな手?

男性のしっかりした手です。
写真で見てもわかるくらいしっかりとしています。手にフェチがないのですがたまに見ると「おぉ、男性の手だ・・・」って思います。
綺麗な手言うよりも男性の手ですね・・・(何回言うんだ)

って思っていま雑誌で確認したら綺麗な手でした!!あれ!?!?
ていうか、推し手が白くね!?!?美白!美白!!
手のこうはすごく綺麗だけどあれだ!指先というか爪とか手の平の線が男性っぽいのか!!!爪ちゃんと切ってあるから小学校の衛生チェックも完璧だね!!

 

・・・なに言ってんだ。

 

 

推しはどんな体型?

すっごい答えにくいね!?答えにくい体型です!!
別に痩せ型だとは思わないしむっちりしているわけじゃなく・・・。ガッチリ体型なのか・・・いや・・・?女性が見て「キャー!」ってなるタイプの体型です。男性でも「キャー!」ってなってたけど。

正直、体型って上裸とかを見ているわけじゃないので本当のことろはわからないです。まあ、上裸で舞台上にいたらある意味「キャー」って言われるけど。

 


 

推しは表情豊か?

豊かだと思います。
虚無みたいな表情になるときもありますがコロッコロ表情が変わるので見ていて楽しいです。
ただ真顔がお上手で周りが笑っても真顔を貫くこともあります。あの顔はすごい。
 

 

 

推しは恥ずかしがり屋?

微妙かな・・・。
褒められるのに弱いですがこれはみんな同じ感じじゃないでしょうか・・・。というか、先輩に褒められて「エヘヘ」って顔する時があったので人並みなのかな??
恥ずかしがり屋なイメージは個人的にはないです。

 

 

 

推しは素直?

素直に気持ちを言ってくれます。ストレートに伝えてくれる。
「ありがとう」も「楽しかった」もしっかりと伝えてくれるので嬉しいです。

ただ、先輩にちょっかい出したり「(役者さん)?仲良くないです」とか言う時がありますね。その役者さんがいると特に自由にのんびりやっている推しが見れるのでイベントが一緒だと「わ~い!」とこっそり思っています。

 

 

推しは秘密主義?

秘密主義だと思いますよ。
何でも言うけど何でもは言わない方だと思っています。
多分、他の方よりもオープンにする範囲は少し広いのですがしっかりと隠す部分は隠して、秘密にしている部分には「触れないで」と口でいってくるので意外と秘密主義かなって感じます。

 

 

推しはおしゃべり?

はい!!!!
本当にお喋りが好きなんだろうな、と見ていて感じます。

 

 

推しは運動神経いい?

たぶん!いいと思うよ!!
今「推しが運動している映像あったっけ?」って考えたけどパッと出てこなかった!年だね!やばい!

 

 

推しは人見知り?

意外と人見知りだと思います。
一般的な人見知りの範囲に収まっていないだけで「多分そうだろうな~」と感じることが多々あるので。なれない場所だと連れて来られたネコチャン状態やエンジン全開で壁に衝突しているイメージ。
 

 

 

推しは友達が多い?

多い!うん!多い!全人類友達になるきか!?ってくらい多い!あ、そこまでじゃないね!?ごめん!
交流の幅が広いです。
 

 

推しはセンスがいい?

え、わからない・・・。
センスがいいのか悪いのかわからない服着てオタクを困惑させています。
 

 

 

推しの好きなものは?

お芝居ですかね。
いや、もっとあるけど書いたら一発で推しがわかる。

 

 

 

推しは写真写りがいい?

ものによります・・・。
 

 

 

推しは涙もろい?

いや・・・どうだろう・・・。
ただ、ライブの終わりぐらいで目がウルウルしているのは見たので人並みじゃないかな。

 

 

推しは偏食?

知りません!!!!!!!!!
 

 

 

推しはSNSやブログを活用してる?

う~ん、どうだろう・・・。

 

 


推しの仕事面ではどこが好き?

アニメでも吹き替えでも朗読でも「自分がやれることをやった」ってスタンスでいるのが好きです。
だから「推しはここをどういう気持ちで演じたのかな~?」と考えるのが好きです。
 

 

 

推しのオフ面ではどこが好き?

あんまり知りませんね・・・。
正直そこまでプラベに興味がないので・・・。
 

 

 

推しに手紙書いたことある?

あります~。たまに忘れるけど!
 

 

 

推しに最初に出した手紙は?

作品関係のイベント。
ずっと手紙を出すのを渋っていましたが「ここに貴方が演じたキャラのことを好きな人がいるよ!演じてれてありがとう!」という気持ちでだしました。
 

 

 

推しに1番最近出した手紙は?

これ書いたら参戦歴ばれるよね???
 

 

 

推しへの手紙のポイントは?

閉じた瞬間忘れる手紙。
コンパクトにまとめてます。少し前に他の方のファンレターを見せていただいて次からもう少し伝えたいことを詰め込んでみようかな、と思っています。
 

 

推しにプレゼントしたことある?

ないで~す!
 

 

推しに最初にあげたプレゼントは?

推しに1番最近あげたプレゼントは?

推しへのプレゼント選びのポイントは?

推しへ次にあげたいプレゼントは?

割愛しますね~!
 

 

 

しと接触したことある?

あります~。

 

 

推しとの接触は緊張する?

そこまでかな。
他界隈の接触に行く機会があったのですがそこでも会った瞬間はブオッと緊張しましたがそこからはスラスラ喋っていました。

多分、喋りたい欲>>>緊張 です。
 

 

推しとの初接触は?

お渡し会です。
推しにブツを渡されました。

 

 

推しとの1番最近の接触は?

キラキラ光る~お空の星よ~
(言いたくないです)

 

 

推しとの接触で心に残ってる思い出は?

マイルドな言い争いをしたこと・・・??

 

 

推しとの次の接触でしたいことは?

特にないですね~。なにも考えずに行くので!
あ、喋りたいです!
 

 

推しの発言で心に残っているものは?

 

「俺、希望なんて持ってない」

 

推しらしいなって思いました。

「希望」って明るい言葉のように感じるし、生きる中で必要不可欠のように扱われるじゃないですか。でもそうじゃなくて希望がなくても生きてはいける。
私も希望を持っていない(もう持てない)人間で周りから「そんなの寂しいよ!」と言われたことがあったんですが「希望がない=輝きがない人生」ってことは一切ないんですよね。

「希望」に縋って人生ぐちゃぐちゃになったのでもう作りたくないって気持ちと今を生きるのに「希望」ってそこまで必要なのかなって。きっと「変な奴だな」って思われると思いますがそう考えてます。

「希望はない」って発言を聞いたのが推しが初めてくらいだったので印象に残っています。ただ意味合いは私と全く違うので「キャ!一緒!」って気分は一切ないですね。


他にもありますが推しっぽい発言だからやめました。
というか、Twitterでやった30日チャレンジで書いた!
 

 


推しのために心がけていることは?

推しのオタクとして現場では発言や態度に気をつける。
現場で大声で騒いでいたり床に荷物を広げて「ピクニックしているのか!?」って人を見ると「○○さんのファンでこういう人いるんだな」と自分が感じるので注意しています。

 

 

推しを推し始めて自身に変化はある?

相手をよく見るようになった。
初対面の方でも喋っていて「相手が何か話そうとする/話したい」時に無意識にやっている行動を見つけるのが早くなりました。

なぜか。いや、ほんとなんで!?この質問って「見た目に気を使うようになった!」とか書く人多いのにね!?

少し下唇を動かしたり顎をクイッと動かしていたり人間って気がつかないうちにいろいろなサインを出しているんだな~とよく感じます。

推しが喋りたそうな人に話をふったり、いい感じのトスを入れる姿をよく見ていたからかな??推しもなにか言いたい時や、いきなり笑う時にわかりやすいサインがあるのでそれをじっと見てたっていうのもあるかも!
そのおかげか「雨粒さんってすごい聞き上手だね」とか「すごい話しやすい雰囲気で助かる」と言われることが驚くくらい多くなりました、嬉しい!!

ただ、現場だとそうでもないみたい!!あらまあ!!

 

 

推しのことを考えるとどんな表情になる?

すごく恥ずかしいんですけど友人から「どんな酷い悪口でも罵詈雑言でも推しの話をするときが一番幸せそうでキラキラしてる」と言われました。ハズカシ...。

全く自覚していなかったので言われたとき恥ずかしくて顔が赤くなりました。すごく笑われた・・・。

 

 

推しのことはどんな風に好き?

上野動○園のパンダを見ている風に好き。
 

 

推しのこと好きだなあと思う瞬間は?

適宜
いろいろありますよ~!

 

 

推しは心の支えになる?

支えではないかな・・・。

 

 

推しは心を安定させてくれる?

微妙!
ただソワソワしているときに聞いて「こんな時でも推しの声は特徴的だな!!!」って思っているのでさせてもらっている部分はあります。

 

 

推しへ伝えたいことは?

もしかして、ちょっと日焼けした???

 

 

 

こんな感じですかね!

やっていてなんだか懐かしかったです。あったよね、こういうの。

こういったお題をブログでやらなかったので楽しく書いていました!

最後の質問はふざけてます。いや、雑誌で腕と顔の色が若干違ったので聞きたいといえば聞きたいけど・・・。ちゃんと伝えたいことはお手紙で伝えるのでここに書かなくていいかなって思って。さすがに少し恥ずかしいです。いつも好き好き!ってブログ書いてるのにね・・・。

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

 

 

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