他界隈の知り合いを見て感じたこと(前半少しマシュマロです)

前回の記事にスターを下さった皆様、読んでくださった皆様ありがとうございます。

 


初めに前回いただいたマシュマロを!
最近記事を書くときに「引用」なるものを覚えました。ずっとグループなどでマシュマロの一部が見えてしまうのが少し気掛かりだったのでちょっと引用にチャレンジします。どちらの方が見やすいか少し考えてみますね。なにか感じることがありましたら教えていただけると有りがたいです・・・!

 

こんにちは初めまして!ブログいつも拝見しております、メサイアに推しがいるものです。メサイアトワイライト観て下さってありがとうございます~!熱い感想に勝手に嬉しくなってしまいました!今回の月詠~黄昏の間にある映画の幻夜も今はまだ発売されていないので難しいかと思いますが機会があれば是非観て頂きたいです…!


はじめまして、マシュマロをくださりありがとうございます!
本当に読んでくださっていると言ってもらえるのがとんでもなく嬉しいです!!基本的にアクセス数は見ないのでスターやマシュマロをいただく度に「読んでくださっている方がいる!!」とはしゃいでいます。スターも開いて文に目を通してくださったことですし、マシュマロなんか文章を書くっていうワンステップがあって投げてくださるじゃないですか。そのステップを踏んでくださるありがたさ。感謝の気持ちでいっぱいですいつもありがとうございます。
ファンの方に熱い感想って言ってもらえるのってかなり嬉しいです。感想文は特に思ったことを書いているスーパー脳直文章なのであげたあといつも「あの文章大丈夫だったのかな」と思っています。自分の感想文を推敲できないから学校で感想文書くの苦手だったんですがなにかしらを伝えられたのならよかったです!
幻夜って月詠の加々美のその後のことでしたよね・・・!?あれ、違ったっけ。黄昏でもその間のお話の内容があったようでもっと詳しく知りたいなと思っていました。円盤化されていないのか・・・。あぁ・・・。マジで・・・?おう・・・どうすっかな(野原で大の字)た、タイムスリップですかね??頑張れ、私。教えてくださりありがとうございます!なにか機会が訪れないか七夕の短冊にでも書こうと思います!4ヶ月後だけど!

 

 

ここからは少し思ったことです。なんかいろいろな記事を書いているんですが忘れないうちに書きたいことがあったので書きます。みんな少しずつ書いているので小学校の徒競走で両手繋いでみんなでゴールみたいにほぼ同時期に複数の記事ができるのをやめたいです。今回もよろしくお願いします。

 

 

 

 

 


事情があり叔母と会ったのですがどうやら従姉妹(叔母の娘)が接近イベントらしくそろそろ開演時間だな~と話していました。従姉妹は私と同い年で韓国アイドルのファンをしています。親戚揃って界隈が違えど誰かのファンをやっているのにここの家系の遺伝子って恐ろしいなと少し感じています。ちなみに叔母も同じく韓国のアイドルのファンで従姉妹と一緒に西へ東へいっています。

ソロコンにも行くらしいのですが好きなアイドルの接近イベントなんてそうそうなくてサインを書いてもらえている間に少しでも話せるかもしれない!と決まった日から特に熱心に韓国語を勉強していたみたいです。アイドルに直接気持ちを伝えて自分にかけてくれた言葉をしっかりと理解したいからって。オタクだからか叔母からそのことを聞いたときウルッとしてしまいました。素敵だしすごいなって。

 

だって接近ですよ!?しかも機会が少ないなかの!!接近イベントに参加されたことがある方は分かるかと思いますが初めての接近って死ぬほど緊張しません???忘れもしない、推しの初接近。目の前に立った瞬間「は?なんでこの人ここに座ってるの?アフレコスタジオ行けよ」って混乱して口走りそうになりました。すぐに落ち着けて話せたのですが、やはり待ち時間で他のファンの様子を見ていると泣いてしまう人や緊張でなにも言えなくなってしまう子がいるじゃないですか。そういう状況で日本語でもまともに話せないことも多いのに気持ちを伝えたいから違う国の言葉を勉強する。尊敬してしまいますよね。『好き』ってすごいなって。私、日本語含めて語学が死ぬほど嫌いでした。会話としてするのなら好きだったんですが文法が~とかアクセントは~とかセンター試験に出てきそうなああいうタイプはめっきりダメで・・・。国語の先生に真っ正面から「今時中華料理屋のメニューでも日本語でかかれてますよ。漢文やる意味ありますか?」といい英語の先生に「文法気にしすぎたらハンバーガー1つも買えませんよ!?」と喧嘩を売る高校生でした。先生と仲良かったからできる所業ですよね、今思うと。だから言葉を勉強するってこと自体がもうすごい!!

 

私の周りに韓国のアイドルを追っかけている友人が何人かいているのですが彼女たち本当にすごいんですよ。熱量がとにかくすごい。まず同じ国にいないし言葉も大して通じない、また数年間アイドルとしての姿をほとんど見れなくなる。そういったいろいろを全て飲み込んでオタクをしているんだな、と常々感じます。少し前ですが半泣きで「推しとお別れしなきゃいけない日が近づいてる。ずっと待ち続けたいけど耐えられる気がしない。『おかえり』って言いたいけど今ある好きが変わって言わない未来があるのが怖い」と抱き着いてきました。今の推しを応援していてそういう状況になるって休業ぐらいしかないじゃないですか。休業だっていきなり告げられますがだいたい1年しないくらいで帰ってくるイメージがあります。でも彼女たちの推しさんって違うじゃないですか。ずっと来ると分かっていて応援して帰ってくるのもずっと先。おかえりを言いたくても国を渡らなきゃいけない。自分からかけられる言葉がないなと感じてひたすら抱きしめて「大丈夫だよ。待てるよ、不安になることないよ」と返しました。

 


私の推しはイベントがある方だと思っています。多いときは本当にどれだけやる気なの?と取調室にカツ丼用意して聞きたくなるくらいの頻度でなにかしらに出ています。でもそれって当たり前じゃないんですよね。役者と活躍しているからお仕事でイベントに出ているのだと思います。だから私たちは会いに行ける。イベントが多い時期はどこか推しと同じ空間にいるのに慣れてしまう部分があります。ですから、イベントがないときはどこか不安になって「もう○ヶ月あってないのか」と感じてしまう。人生の中の時間を推しために使うことが当たり前のように感じるときがありますがそれって全く違うんですよね。私たちとってたかが2時間半と思ってもその時間はもう取り戻せないくらい貴重なもので、その時間があったらお金を稼げるかもしれない。友人と遊べるのかもしれないし本を読めたかもしれない。それを推しと過ごすために使っています。それってすごいことなんですよね。

 

 

 

 


っていうことをよく推しがいってきます、推しが。イベントやラジオなどでも「こうやって一緒に時間をすごしているのってすごいことなんだよ。俺のために人生の中の貴重な時間を使ってくれてありがとう」って言ってます。これ聞いただけでこの人応援していてよかったなと思います。他の記事で散々いろいろ言ったりTwitterで前世はマグロ界隈のトップにいそうとか変なこと言ってますが素敵なところもたくさんあるんですよ!!いや、それをもっと発信していけよって感じですよね。分かる~~~!!!こうやって応援できる『今』が当たり前できることじゃないと痛いほど理解しているのでこういった言葉をかけてくれるのが嬉しいです。向こうも『当たり前』だと感じていないのかなって思って。そりゃ、好感度上げるためとかそういったことをいろいろ考え出したら切りがないですが役者としての推しを信じようと思っています。

よくラジオのメールなどで「ずっと応援しています」って言葉が使われることがあるじゃないですか。ファンがよく使うありふれた表現ですよね。推し、この言葉を聞くとたいていニヤッとして「本当にいってるの?」と返します。そのあとにだいたいいつも同じなんですが「永遠なんてないんだよ?ずっとなんてありえないんだよ?」と言い出します。最後に「ありがとう」と言うのですがもう何回その文章で推しが似たことを言ったことか。そのたびにこの人は分かってるんだろうな~と感じます。人によっては推しからそんなこと聞きたくないと思うかもしれませんが個人的にはわかってくれているのがどこか安心しています。

 


書いていて書くことぶっ飛んだので、ちょっと思ったことをかいていい?書くね。推しって他の役者さんと比べて変わっているのかな。推しのとんでもエピソードは砂場で砂鉄を探す並に沢山出てきて友人に話すと「その人大丈夫?」と剣幕で言われます。まあ警察に捕まっていないから大丈夫だと思うんだけど。いうても、他の役者さんもとんでもエピソード持ってるでしょ!?!?ねえ!?!?「うん」っていって!!他の役者さんのことは詳しくないので推しの発言とかを書いていて「これって他の役者さんも言うことなのかな?」と疑問に思いました。いや他の役者さんってどんなこといってるんだろう・・・。雑誌って綺麗な部分が多いのでラジオとかイベントとかそういったファンが知っていそうな部分を知りたくなる時がありますよね。
じゃあ先攻、ドロー!「イベントで会場に着いたときバリッバリにファンがいる正面口からなにも言わず黙って入っていく、ファンが唖然とする」「掃け方忘れて客席に突っ込む」「トークイベントで『話すことがねえ!』と言い出す」の三枚でアタック!!マイルドなものしか言えないからここでターンエンド!

 


なんとなく思い出した。完全に思い出したら黙って修正しときますね。多分思い出さないけど。
私が推しているのは言葉が通じる相手です。「好きです」と言ったら「ありがとう」と返してくれる。緊張してなにも言えなくなったら「どうしたの?」と言ってくれる。彼女たちのように言葉の壁を越えなくてはいけないわけじゃない。母国語が通じる人です。では、私は友人や従姉妹よりも愛が少ないか。それはちょっとわかりません。他界隈で『好き』を比べることはより一層難しいと思います。それでも彼女たちのことは心から尊敬しています。私よりもすごいな、と思っています。終わりが見えない中で自分の人生の時間をかけて応援していること。有限なこの時間で推しを推せていること。当たり前のように頭の中で処理しているそれらはとても尊いものであることを改めて感じさせられました。
多分死ぬまでここまで時間やお金をかけて追いたいと思う人はいないと思います。散々推しに「ずっと好きなんてないんだよ」と言われているのに今もこうやって好きでいます。嫌になってめんどくさいと思うことはあるのに推し変しない。できない。推し変することも肯定しているような人なのにね。本当に困ったものですよ!!とんでもない人好きになったなとその都度思っています。でもちゃんとファンが推しに会うためにあれこれ努力して可愛い格好をしているのもお金をかけて会いに来ていることもその時間がかけがえのないものということもわかっている。ファンのことを仲間って言うんですよ。ライブでトロッコに乗るときに「仲間のところに行く」っていったんです。なんかほんとうにとんでもない人だなって。そういうところが好きです

 

 

 

 

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。
金曜日に定時に帰れて嬉しくてフォロワーさんが言ってた餃子マンを近所のファミマで買おうとしたら売り切れていてファミチキ買って帰ったあとグータラしていたらどうしてか今、日曜の夜です。月曜日いやだーーーー!!!(3才児)

 

 

 

余談です。
序盤で叔母がアイドルのファンとはなしたじゃないですか。私にとって叔母って一つの理想像です。よくあるじゃないですか、年齢だとか結婚だとかそういったこと。そういったことが意味のないことなんだって叔母を見てよく思います。叔母、本当に綺麗なんですよ。それこそ私と同い年の娘がいるなんて思わないくらいに若々しくて髪も綺麗に染めてちっとも歳をとらない。結婚していて仕事も続けて家事をして祖母のお世話をしながらアイドルのファンをしている。私にとってスーパーマンです。その叔母から一度も年齢を気にした言葉を聞いたことがありません。だからそんな年齢を気にしすぎるのもバカバカしいのかな?と思っています。素敵な叔母です。

 

 

なにかございましたら↓↓

marshmallow-qa.com

mobile.twitter.com