無害で半透明なファンEで居続けたい

 

前回の記事にスターをくださった皆様、読んでくださった皆様ありがとうございます。

 

お祭りお疲れ様でした。発表時は「遠すぎ~wwww」と笑っていましたがもう終わったんですね、なにも実感がありません。本当にあの場所にいたのかよくわかりません。いっそのこと全部が夢だよと言われたらうっかり信じてしまいそうです。ただ楽しかったことは覚えています。ちょろっと感想を書いてタイトルのことを書きます。今回もよろしくお願いいたします。

 

 

みなさん、両手両足いきてますか!?!?私は筋肉痛で取れるかと思いました。大して時間を潰せる場所もなく潰すにしてもGWで人で溢れかえる新宿や池袋をうろうろして気が滅入る。「あれ!?私なんでここにいるの!?」と何度も考えました。

前日にはモチベがなにもなくフォロワーの方と「私達のモチベちゃんが迷子だけどオフ会してる??」とお喋りをしていましたが無事に合流できました!やったね!

5時間半のライブ、文字にするとなかなか。実際に参加すると「あれ!?股関節がギシギシして歩いている感覚がなくなったぞ!」と感じるくらいです。楽しかったし適宜お手洗いなどでこっそり席を外していたのでいつも以上に苦痛ではありませんでした。所々にお手洗いの場所があって近いところにスッと行けたのが良かったです。あとお隣りが優しい方が多くてアンコール呼びだし中や始まる前にお話できたりお菓子をいただいたりして「優しい世界だ」と感じました(全員他担)。

推しの感想はもうツイートしましたし、そもそも詳しいことを話せるほど語彙力も記憶力もないのでここでは書きませんがかっこよかったです。「好きだよ」という気持ちしか出ないくらいには沸いていました。他の仲のいいメンバーの方とニコニコして話していたり少し気恥ずかしそうにしていたり楽しそうな姿が見れました。他担の方に褒めていただけたことがなによりも嬉しかったです。推しを推していない人にも魅力的に写ったのかな?と考えると少し心がホワッとします。

ブログを始めてから初めてのお祭りでオススメの楽曲を教えてもらったおかげで例年以上に楽しめた気がします!ブログを書かれている方の推し様もキラキラとして素敵でした!「あの方はこの役者さんのこういう一面をよく見ているのかな?」と考えると楽しかったです。10周年おめでとうございます、楽しい時間をありがとうございました。

 

では、本題を書きます。

お祭り楽しかったです。楽しかったのですが両日ポロポロ泣いていました。特に悲しいことがあったわけではありません。満員の電車でふと思ったときにどうしようもなくなってしまいました。うまく言葉に表せるかはわかりませんが記録として残します。

 

このブログでもちらっとお話したことがあると思いますがイベントやライブの時に推しはよく客席をみつめます。私は視力があまりよくないので実感はしたことがありませんが「推しと目が合った!」という人を星の数ほど見てきました。それくらいに客席をみています。そんな推しですがファンを干すときは徹底的に干します。個人的にレーベルの中でも3本の指に入るんじゃないかってくらいわかりやすいです。オタクを干すことについていろいろな考え方があるとは思いますが一周回って面白いです。いきなりどうしてそんな話をしたかというと、その推しのそういった面がお祭りでは顕著にでると思います。

 

開場時間まで待っているときにどんな方がいるのかな、とみていたのですが「あの人が近くに居たら干されるだろうな」と思ったりしていました。見ず知らずの人を見てそう思うなんてクソだな・・・と我ながら思います。お祭りって気合を入れている方が多いんですよ。法被やつなぎ、ドレス等わりとなんでもいます。過去にブロック丸ごと干されたのでお祭りにきて考えることと言ったらそれなんですがほんと性格悪いですね。推しが干すようなファン像は何となく察しています。服を選ぶときは自分の着たい服を着ますが推しのイメージを悪くしたり推し自身に「この子が俺のファンって嫌だな」と思われたくないので現場に行くときはそういった格好や行動をしないように努めています。ありがたいことに(?)推しの存在抜きにしてもそういった格好や言動をしたいとは思っていないので大して気を遣うことはないです。

 

今回のお祭りもいつもと同じようにしていました。1日目が終わり振り返っていた時に「私は推しが干したいと思わないようなオタクでいることができたのかな」と思っていました。そうしたときにぶわっと涙が出てきてどうしようもなくなりました。辛いわけでもしんどいわけでもありません。

情緒不安定なだけです。推し本人じゃないので実際はどうかなんてそんなのはわかりませんがそれでもちゃんと景色の一部として溶け込めていたのかなと思うと嬉しかったです。それとやっぱり推し大好きだなという気持ちが混ざり合った涙だったと思います。

 

推しのタイプの女性になりたいとは思わないしなれるとも思ってない、それでも推しにとって無害で半透明な居ても特に目に留まらない作品の中だったら『ファンE』のような存在でいたい。こんなことを言っている時点で無害じゃないんでしょうがね。それでもそういった存在が目標です。

他の方のブログを拝見するとご自身の推し様から認知をもらっていたりもらいたいと思ている方が圧倒的に多いと感じます。そのために沢山の努力をなさっています。きっとそういう方からしたら理解ができないのかもしれません。そういった方々のことを心から尊敬しています。凄いな、素敵だな、と思っています。ですが自分はこういった努力をできているのかな?認知されたくないって言葉で逃げていないかな?と思うことがあります。

 

だいたい無害でいられたってだけで喜ぶなんてどうしようもないファンだよね、そうだよね。ちゃんと自覚はしているよ。厄介なオタク抱えさせてごめんね。

 

こんなことを考えるのはおかしいのかもしれません。他の人に話すとやすい女だねとか逆に重いと言われます。それでもこれが私が保っていたいベストなファン像だからな・・・と思っています。

特別なんてなにも欲しくないし認知はしてほしくないです。ただ、あなたのどうでもいい『ただのファン』でこれからもいさせてください。その立ち位置でいられることが幸せです。その立ち位置からこれからもあなたを応援させてください。あなたのファンでいられることが嬉しいです。いつも素敵な時間と思い出をプレゼントしてくれてありがとう。

 

 

2日間そんなことを考えていました。いつものイベントではここまで深くは悩まないのでお祭りならではですね。2日目の時は部屋まで耐えましたが1日目は道でウルウルして落ち着こうとカフェオレを買うために入ったコンビニのお客さんに2度見されました。

悲しい涙ではないですし2日目が終わった時点ではモチベちゃんとお手々繋いでホテルに戻ったので元気です。「次に推しに会えるのはいつかな」とスケジュール帳を確認したら現実と向きあってチベスナ顔になりましたが。

は~~~~次のイベントいつかな~~~~~いつあえるのかな~~~~ねえ推し~~~~~。

 

いろいろな初出しの情報がありましたね。最近、消費者金融には絶対にいくなよと友人に羽交い締めされたばかりなのでスケジュール+通帳とにらめっこしながら推し事をしていきます。

 

お祭りの感想をブログにされる方もいらっしゃるかと思いますが楽しみに待ってます!!!

 

 

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

なにかございましたら

marshmallow-qa.com

mobile.twitter.com