舞台見てきました

 

 

前回の記事にスターを下さった皆様、読んでくださった皆様ありがとうございます。

 


舞台おわりましたね。お疲れ様でした。1公演だけしか見れずに弾丸でいってきたのでその感想を書きます。多分東京にいた時間よりも移動時間の方が倍くらい長い。今回もよろしくお願いいたします。

 

とりあえず、終わった瞬間に書いたメモを載せます。なかなか酷いので流し読み程度にしてくださると心の健康が保てると思います。下に落ち着いたときの気持ちをまとめてありますので読みたくなければお手数ですがスクロールしてくださるとありがたいです。

 

 

 

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今この文章を見てすぐに書いています。どれくらいすぐかというと帰りの電車に乗っています。終わって10分経つかどうかくらいです。

 

正直、本当に正直に言います。
解釈違いがおきましたが芯の部分で解釈違いが起きませんでした。なんだったら大好きな推しキャラはちゃんと目の前にいました。

叩かれる覚悟で言いますと小さい動作とか発言とかきっと台本にかかれていない役者さんが行った言動で「そのキャラってそういう発言をするかな?」と感じる部分がいくつかありました。きっとこれも.5の魅力の一つであり受け入れられない人が出る一つの理由なんだろうな、と思います。様々なキャラで起こったのですが推しキャラに関しては起きませんでした。盲目で信じきっていたのでは・・・?と聞かれたら私は反論できませんが綺麗に私が大好きで大好きで仕方ない推しキャラでした。ですから、余計に混乱しました。「ああ、こういう小さい動作をしそうだな」「こう話したときそういう目をしそうだな」と思う全てにピッタリとあい、文句なんていう隙がないくらいに完璧でした。ここでも解釈違いだ!って思えたらきっと楽だったんだろうな、と今思っています。
実際に、今回初めて劇場で観劇して「私はきっと一生舞台俳優さんのオタクにならないな」と感じました。もしもなったらこの記事を引用でもしてガハガハ笑いますね。続編を作りたいのかもしれませんがどうしてああいった明かし方をされたんだろう、明かさなくたって物語は終われたよね?と、とにかく沢山溢れています。推しキャラが出てきた瞬間全て目を逸らして一番最初なんて声が出そうなのを必死で抑えました。どんな声って「キャッ!」とか「えっ!」って可愛いものじゃなくて発狂の類の声です。今でもどうして出そうになったかわかりません。総合的に見ると完全にプラスではありません。ここに推しキャラの解釈不一致が入れば完璧に「.5はあわない!」と言えました。
けれども、推しキャラは私にとっての推しキャラでした。シナリオの流れで「え、なんで?」と思った部分も私の目の前にいたのは解釈違いの受け入れられない役なんかじゃなくて推しキャラでした。これに関してはただただ役者さんにお礼を言いたかったです。終わった後に感じたことはもやもやした気分と役者さんに対しての感謝の気持ちだけです。推しキャラを演じてくださってありがとうございます。

ここまで書き、その推しキャラを演じた役者に興味が沸いているかと聞かれるとうーん・・・と言った感じです。言葉に言い表せないくらいには感謝はしていますが個人として知りたいかというと・・・。違う舞台は見てみたいな、という気持ちは少しあります。カテコ(?)で役者の方が素で話しているところにかなり動揺して笑えませんでした。

 

下書きここまで。


中途半端で終わるのが私らしいですね・・・。弾丸での遠征で疲れていたのかここで止まってます。最後までがんばろうよ~~!!!せめて締めまではかこ!?


落ち着いている今、感想をまとめます。
びっくりしたと驚いたって感じですかね!両方とも意味だいたい一緒。見ながら原作に触れていない方は難しくないのかな、と思いました。一応向かっているときにvita起動させてルートの確認したのですがそれでも「この場面どうだっけ?」と思いました。これは歳のせいかも。
それと俳優さんのファンの方は主人公と関わっている様子をみて心の健康大丈夫なの・・・?ああいったキャラなのは理解していったのですが予想の30倍主人公との距離が近くて終始動揺していました。この部分が一番私が普段見ているお芝居と違うところだな、と思いました。声優って恋愛系の作品でも目の前はマイクで目線の先は台本か画面が圧倒的に多いです。ただお芝居って物理的に相手と近くなるんですね。理解はしていたつもりでしたが実際に見ると「!???!?」って感じです。そういった免疫がないことがよくわかりました。ブログを拝見していることもあってか勝手に俳優さんのファンの方の方がリアコさんが多いイメージがありました。ただ、いざという時弱いのは声オタじゃね?イベントで女性と絡んで「は~???」となる方を見るのも珍しくないので実際どうなんでしょうね。推しが女性の役者さんと絡んだらまず...やめます。

 


今回うーん、と思った大きな理由として他のキャラの立ち位置です。岡崎さん編というのもそうですし、5本+αの話を一本にまとめた方がごちゃごちゃになるので発表されたときはすっきりするよね、とは思いましたが出番が本当に少ないメインキャラもいてシナリオの関係でしょうがないのはわかっていても少しだけ寂しかったです。
終わった直後の感想ではなかなかにキレていますが今はすっかり落ち着いてます。楽しかったよ~!

 


今回推しキャラを見たのですがびっくりするくらいに心が穏やかです。舞台の界隈のことは無知で書いているためこれからのことが役者さんを応援してくださる方に失礼だったろ不快な思いをさせてしまうかもしれません。そうなってしまったら申し訳ございません。


見る前に役者様の演技を動画でですが拝見しました。発表されて虚無になったときにウィキペディアを見てその舞台のタイトルが目が止まりました。はてブロで何度も見たことがあるタイトルで「その舞台に推しが出る」的な記事も見ていてすごい舞台なんだろうな、この役者さんはそれに出ているんだな、思っていました。そんな中ですすめてもらいました。当時はネタバレになるから一切言えなかったのですが正直頭を抱えました。
でも今は本当に見ていてよかったと思っています。オススメしたくださった方やいろいろ教えてくださった皆様に頭があがりません。本当にありがとうございました。見たあとから心のどこかでずっと役者様に推しキャラを演じてもらえることが楽しみになっていました。あんなに素敵な演技をなさる方に演じてもらえるのか、あの人の推しキャラを早く見てみたいなって。ご本人を知らない原作厨が何いっているんだって感じですよね。ここまで役者様を支えてきたのはファンの方ですのに。この気持ちがファンの方を嫌な気持ちにさせないかすごく不安なんですが虚無記事では考えられないくらいにはじわじわモチベが芽生えていました。実際にビジュが発表されたときは失礼ですが直視できず、当日も会場に着いたとたんに「心が大丈夫じゃない!」と新宿御苑に行きました。でも席に座ったときに推しキャラに対してなにも不安な気持ちがありませんでした。解釈違い起こさないかな?とかもなく「あの役者さんなら大丈夫」と根拠がなさ過ぎる自信で望めました。実際に拝見したときも「推しキャラだ!?」とびっくりしました。今でも素敵な姿を見せてくださったことに感謝の気持ちでいっぱいです。この気持ちを表す方法が一切わからないのでここに記します。
演じてくださりありがとうございました。大好きでしょうがない彼に会えました。小さい動作も全て私の思い描いている推しキャラ像で幸せな気持ちに包まれました。素敵な時間をありがとうございました。

 

 

通路席だったのですが客降り?があるとは思わず、さっきまで舞台の上にいた人が近くにいてびっくり!真横を通っていったのですが疾走感がすごくて一瞬なにが起きたのかわかりませんでした。風がビュンって来て「え?風!?なに新幹線でも通った???でもここ新幹線通らなくね!?え?風!?」となりました。舞台の上に駆け上がる瞬間は見たので「ここ通ったの!?!?!?!?そこ駆け上がった!?!?!!?え!?!?」と死ぬほどマヌケな顔をしていたと思います。だってすごい風が吹き抜けて風だった。

 

 


尻が痛かった。
あの劇場はお尻に気をつけてと言われていたので覚悟はしていました。会場ついて椅子を見たときに「え?普通の椅子だよね?パイプ椅子2時間半よりも全然ましじゃない?」と思ったのですがなにあの椅子!!?時間が経つ程にびっくりするくらいお尻がいたくなるね!?!?椅子の中に針山でも入ってるのかと思った。クッションがあるように見えてない、詐欺じゃん!?!?しかもうまく座り直せないし地獄か???全通されている方は一体何時間この椅子に座るんだろう???お尻大丈夫なんですか!?!?この劇場の椅子がすごかったのだと思うんですが他の劇場でも同じことあるのかな・・・?少しお尻がスマートになった気がします(気のせい)。

 

 

続編があったとして多分あのキャラのルートだろうな、と思っているのでもしあったら行きたいです。この流れだと彼だよね・・・。できれば全キャラで見てみたいな。少し重いけど取り扱う事件的にもエンド的にも白石さんのルートが好きです。榎本さんのルートは明るい面と事件に向き合った面とのギャップが本当に素敵ですし笹塚さんは強い、うん。柳さんは総合的に面白かったので誰がきても楽しくなりそうだな~と思っています。

 


あと単身で他界隈の現場に突っ込んだので入場するときとか終わった後とかなんか怖かったです。初心を思い出したというか「空気感が違う!」とビビりました。推しの現場は口が裂けても3回生まれ変わってもご飯3食分とられても優しい空気感とは言い難いんですがいつものあの現場の雰囲気が無性に恋しくなりました。そろそろ同担に怒られそうだな*1。慣れれば変わるのでしょうがブログを書いている方とかマシュマロを下さった方はこういう世界で戦っているのか・・・と、ただただすごいとしか思えませんでした。本当に強くてかっこよくて憧れます・・・。
いろんなところから強い言葉使いでいろんなことが聞こえてなんかもう推しの現場がアットホームなんじゃないかって。誰か教えて・・・推しの現場って優しい世界・・・?え、同担はもしかしてみんな優しい?(末期)同担の恐さが威嚇するポメラニアンみたいな可愛さに感じられました。ワンワン。

 

 

 

 


素敵な体験になりました。また舞台に足を運んでみたいです!!たのしかった!!!
ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

 

 


舞台に通う友人が「主演(名前)の舞台でしょ!あの人の顔目鼻立ちしっかりしてビビるから気絶しないでね!」と言われて見送られたのですがびっくりした。「ここに目がありますよ!!!ここに鼻がありますよ!!!ピピーッここ鼻筋通りまーす!!ピピーッ!」って感じでした。下からのアングルでも顔が整ってるって分かるの衝撃なんだけど。推しが下アングルで写真撮られたら「やめたげてー!!!!」ってなるのに()。靴を見せたいのかわからないけど下からのアングルで写真とるよね、推し。靴の趣味が分かるようで全くわかりません。

 

 

 

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*1:怖い同担が苦手なだけでそれ以外は何も感じてないよ